2026年5月5日火曜日

秩父三十四観音霊場巡りキャラバン最終章(4日目)

今回お世話なりまくった「道の駅みなの」の朝。
朝食はたまごパン(練り込み)、たまごパン(たまごサラダ入り)、牛乳とヨーグルト。
さて、予定よりも早く秩父の札所巡りが結願出来たため、今日が休養日みたいになっちゃいました。

秩父を後にして、明日自宅に戻るまでの一日を群馬で過ごす事にしました。

今まで行った事が無かった高崎白衣観音に行ってみる事にしました。

高崎市営観音山頂無料駐車場にオルビスを止めて参道を歩いて行きます。

観音様が見えて来ました。
スマホスタンドがあったので記念撮影。
近くで見るとやはり迫力がありますね。
上まで登って上毛三山を望みます。
赤城山。
榛名山。
妙義山。と言いたいところでしたがこちらが妙義山だと思ったら違ったようです。遠くに浅間山が見えています。
高崎白衣観音の後はこちらも気になっていた洞窟観音へ。

洞窟観音・徳明園は、 創設者呉服商の山田徳蔵が「財を私せず」の精神に基づき 世の為、そして人々の拠り所となるよう、 創り上げた巨大芸術作品だそうです。(公式ホームページか抜粋)

先ずは徳明園へ。こちらは回遊式日本庭園です。




観音滝と滝見観音。

笑い鬼と笑い閻魔。

山田徳蔵石碑。

こちらは園内にある山徳記念館。

館内は撮影禁止ですが、一代で財をなした凄い人だと言う事がわかりました。

さてもう一方の洞窟観音。
高崎観光協会のホームページによると…
呉服商山田徳蔵によって大正8年着工され、50年の歳月をかけて作られたものです。動力や土木機械のない時代に、つるはしやスコップなど全て人力で山を抜き、谷を埋め、池を掘り、石を運び、工事が行われた事を考えるとその困難さと規模の大きさが想像されます。
洞窟内の坑道は、長さ400メートルをこえ、幾多の巨石銘石を配した洞窟内の大小空間は、彼岸の楽土をイメージし、深山幽谷を写し、大瀑布、渓流になぞらえ、それぞれを背景に石彫の名工、楽山が生涯かけて彫刻した御影石の観音像39体が他の石彫群と共に安置され神秘的な法悦の世界を繰りひろげています。
という凄いものです。

さて入りましょう。
洞窟内には39体の観音様が祀られています。
どれも見事でした。
山田徳蔵と楽山の素晴らしい仕事を目の当たりにしました。

観音山公園の駐車場でレトルトハヤシライスで昼食。
食後は角上魚類前橋店で今夜の食材をお買い物。
道の駅中山盆地まで来ました。
道の駅内の高山温泉 ふれあいプラザで入浴。
第2駐車場にチェックイン。
今夜の宴です。
本日の走行86km
457-529






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