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2019年4月22日月曜日

日光にタンデムツーリング

昨日はスクーターで3年降りのタンデムツーリングです。


 


行き先は自宅から1時間の日光。


行ったことの無かった日光山輪王寺大猷院へ。


 


日光山輪王寺大猷院は三代将軍、家光公の霊廟です。


 



 


一つ目の門が仁王門です。



 


口を開いた「阿形(あぎょう)」と口を閉じた「吽形(うんぎょう)」2体の仁王像「金剛力士像(こんごうりきしぞう)」が安置されています。



 



 


仁王門から進むと御影石の立派な御水舎



 


天井には龍が描かれているそうですが、年月を重ねて見えなくなっちゃってます。



 


水は龍の口から出る湧水で供給されます。



 


左に折れて進むと二天門です。



 



 


門をくぐると右に折れて石段を登ります。


 


石段を登って二天門を見下ろします。



 


そして最後の夜叉門です。



 


四体の夜叉「阿跋摩羅(あばつまら)、毘陀羅(びだら)、烏摩勒伽(うまろきゃ)、犍陀羅(けんだら)」が、安置されています。



 


ちなみに烏摩勒伽(うまろきゃ)の膝には象がいますが、「膝こぞう」の語源だと言うのですが、本当?という感じです。



 


さあいよいよ本殿(金閣殿)です。


 


撮影は禁止ですので、内部は写真をHPから拝借です。



 


側面から見た金閣殿。



 


さらに一番奥にあるのがに皇嘉門。



 


この奥に家光公のお墓(非公開)があります。


 


いや~今まで来ていなかったのを後悔する程に見応えがありました。


 


日光はまだまだ見逃しているポイントあるかもです。


 


スクータータンデムの方は、当然ですが以前の250cc と比べると窮屈で、まだ慣れていない事もあり、今の段階では連続走行は1時間といった印象でした。


 


でも懲りずにまた出掛けて見ましょう!



 




2016年3月26日土曜日

さよならスカイウェイブプチツーリング

人事異動で4月から勤務地が東京に変わることになりました。
栃木から新幹線通勤です。

最近はめっきり通勤専用となっていたスカイウェブも手放すことにしました。

最後のタンデムプチツーリングに出掛ける事にしました。

行き先は日光。行ったことのなかった裏見の滝に決定!

いざ、出発~


日光街道の杉並木を爽快に走り抜け、裏見の滝駐車場に到着。


ここから遊歩道で裏見の滝に向かいます。

この辺はまだ寒いんですね。
遊歩道脇の岩からはつららが…


澄んだ清流を見ながらしばらく歩くと裏見の滝に到着です。



以前は滝の裏側を通ることが出来たそうです。裏見の滝という名前もそこから来ているそうですが、今は入れなくなっています。

裏見の滝の脇にも滝があります。


この辺は水がしみ出して来るところが多く、あちこちに滝らしいものがあります。

最後にスカイウェブとの思い出ができました。

スカイウェブとは四国や長野、千葉、東京など、あちこち出掛けました。

たくさんの思い出をありがとう。

日も暮れて、スカイウェブはトラックに積まれて旅立っていきました。


次のオーナーと旅を続けてくれよ~

2012年5月7日月曜日

会津若松ツーリング

今年はじめてのツーリング。

会津若松に行ってきました。以前行けなかった飯盛山中心の観光です。

白虎隊自刃の跡です。

鶴ヶ城の方向を見ながら自刃したそうです。

そして白虎隊のお墓です。

そしてお昼は会津若松名物のソースカツ丼です。

有名店らしい十文字屋で「磐梯ソースカツ丼」を注文!

じゃーん!

このボリュームで1,100円也

しかも旨い。

しかし完食は無理でした。持ち帰りようのパックが用意されていました。

夕方自宅で美味しくいただきました。



2011年11月16日水曜日

四国ツーリング6日目(最終日)

最終日は京都から自宅までの移動です。

かなり寒くなりそうなので、雨も降っていないのに、ジャンバーの上からカッパの上下を着て出発です。

長野のあたりから、気温もどんどん下がって12度に・・・

しかし、我々はなんとか踏ん張って夕方に自宅に到着!


��日間の全走行距離

��,676km

燃費26km/L

がんばった人、妻、私、そしてスカイウェイブ。

バイクの旅は疲れるけど、それ以上の開放感が得られます。

また、二人でバイクで出かけたくなりました。



2011年11月15日火曜日

四国ツーリング5日目

当初の予定では5日目に徳島からフェリーに乗って東京に向かうはずでした。

ここまでで、相当疲れているだろうから帰りはゆっくり船旅で、という計画でした。

しかし、以外にも元気一杯なんですね、これが。

そこで、陸路で帰ることにしました。

今日はとりあえず、京都まで向かうことにしました。

帰りは瀬戸大橋を渡って岡山に入ります。

京都には14:00に到着。

まずは清水寺に直行。


来るべき紅葉シーズンに備えて、展望台を整備中でちょっと残念。

次は銀閣寺へ・・・


いい庭ですね〜

そして銀閣時近くの茶屋でぜんざいを頂きました。

私の記憶が間違いなければ、この「ぶんぶく茶屋」は30年ほど前に修学旅行で訪れたお店。

合ってるかな〜

時間切れで京都観光はこれまで。

まあ、当初の予定になかったので、2ケ所見れただけでも十分です。

本日は京都のリーガロイヤルホテルに宿泊です。

��4,000円でスイートルームに宿泊できますよ〜と勧誘されましたが、

丁重にお断りして、宿近くの地元民で賑わうおでん屋さんで最後の夜を堪能しました。

さあ、明日は最終日だぞー



2011年11月14日月曜日

四国ツーリング4日目(その7)

ところが、つきまくっている私達。

夕食後にケーブルカーが動き出しました。

さっそく夕食後に露天風呂を堪能。

渓谷がライトアップされていて、素敵でした。

夜の露天は写真では伝わらないので、朝の露天風呂を紹介します。



標高差170m 勾配は42度ですが、60度位に見えますね。



ケーブルカーが上がってきました。



運転ボタンは自分で押します。運転手さんはいないのです。



渓流沿いの露天風呂は野趣満点でした。

泉質も良く、今までの人生で最高峰の温泉です。



2011年11月13日日曜日

四国ツーリング4日目(その6)

四国の最後の宿泊先は祖谷温泉です。

祖谷渓沿いににある一軒宿で、谷底にある露天風呂に向かうためのケーブルカーが付いています。

遠くから見るとこんな感じです。


建物の横にケーブルカーが見えます。

まずは近くの小便小僧を見学。

びっくりするような谷底です。

旅館に到着すると


な、なんとケーブルカーが故障!?

がっくりと肩を落としたのでありました。



2011年11月12日土曜日

四国ツーリング4日目(その5)

祖谷地区は本当にびっくりするような斜面に家がたっています。

その象徴的な集落が東祖谷のほぼ中央にある落合集落です。

集落内の高低差は約390m。

江戸中期から昭和初期に建てられた民家や、一つひとつ積み上げた石垣と畑などの光景は、なつかしい山村の原風景を醸し出している。

国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けているそうです。


引越しのサカイのCMでも有名?です。

展望台では老夫婦が寄り添っていました。


一瞬ドキッとしましたが「かかし」です。

東祖谷は住民の方がかかしを作って「かかしプロジェクト」で村おこしに取り組んでいます。

町のあちこちにかかしがいて、ドキッとするのです。



2011年11月10日木曜日

四国ツーリング4日目(その4)

モノレールで奥祖谷の大自然を満喫した後は、さらに奥へと進み、二重かずら橋へ。

こちらのかずら橋は文字通り、2つのかずら橋が並んでかかっています。


男橋と女橋と呼ばれています。

私は両方渡りました。


さらにここの呼び物は「野猿」とよばれる人力ロープウェイです。

ロープを引っ張って渓谷を渡ります。


なんだか、フィールドアスレチックみたいになってきましたね。



2011年11月9日水曜日

四国ツーリング4日目(その3)

かずら橋をなんとかクリアした我々は、さらに奥祖谷に分け入り、奥祖谷周遊モノレールを目指します。

奥祖谷周遊モノレールは奥祖谷の山を、ゆったりのんびり進むモノレールで森林浴を楽しみながら登山気分を味わい、自然からの恩恵を感じることができます。かわいいカブトムシ型の2人乗りのモノレールで、乗車時間はなんと約65分にもなります。

全長4600m、高低差590m、最大傾斜度40度、最頂標高1380m、観光用モノレールとしてはすべて世界一らしい。

四国のみかん畑で運搬用に使われているモノレールを観光用にアレンジしたものだそうです。


ゆっくりの登って最高地点に到達しました。


誰もが山歩きをしたかのような感覚を得られる、とっても気持ちの良い時間でした。