2026年5月18日月曜日

父の納骨で北海道に帰省

先週の金曜日から10月に他界した父の納骨で北海道に帰省していました。

飛行機ですといつもは茨城空港↔千歳空港のスカイマークを利用していますが、今回は旭川から三笠の霊園までレンタカーに母を乗せて往復する関係で羽田↔旭川便を利用しました。

出発の金曜日は天気が良く涼しかったので氏家駅までキャスターバッグを押しながら歩きました。

在来線で宇都宮駅まで。
宇都宮からは新幹線で東京まで。
東京から浜松町までは京浜東北快速で。
浜松町からは東京モノレールです。
年末年始の帰省ですと厚着しているので結構つらいのですが、この時期ですとそこまでではないですね。

11時を過ぎたので羽田空港のリンガーハットで昼食。

私は定番の長崎ちゃんぽん。
えみてっくはマーボー茄子冷やしちゃんぽん。
1個増量サービス中だったので餃子もつけちゃいました。
往復共にJALに搭乗。
天気が良くて窓の外から目が離せません。

渡良瀬遊水池。
桧原湖。
月山。
鳥海山。
田沢湖。
十和田湖。
八甲田山。
夏泊半島。
恐山。
大間崎。
函館。
室蘭。
あっという間に旭川空港に着陸しました。
大雪山系の山々が見渡せました。
初日の夜ご飯は蟹。
冷凍じゃないので最高の旨さでした。
翌日は納骨。
三笠の北海道中央霊園で無事納骨を終えました。
納骨後、岩見沢のそば処「福住」で昼食。
「冷やしとっぱちそば」を注文。
冷たいそばの上に、タコとイカの天ぷらが載っています。
なかなかの旨さでした~
旭川に戻って夜ご飯はすき焼き。

一夜明けて栃木に戻ります。
昼前に空港に着いて空港内で昼食。

はじめての梅光軒。
定刻から20分遅れてテイクオフ。
帰りも良い天気で、窓の外から目離せません。
千歳空港上空。
苫小牧。
遠くに洞爺湖。
尻屋崎。
十和田湖。
岩手山。
田沢湖。
福島。

珍しく?品川方面から着陸。

乗り換えがスムーズで18時過ぎに自宅に到着しました。

納骨を終えてほっとした2泊3日の帰省でした。

2026年5月6日水曜日

秩父三十四観音霊場巡りキャラバン最終章(最終日)

最終日の今日。
道の駅中山盆地の朝は写真は撮り忘れましたが晴天。気温は6℃くらいまで冷え込みました。

朝食はたまごサラダ入りパンとさつまいも。牛乳とヨーグルトです。
「道の駅こもち」に移動して開店と同時に入店。
野菜を買い求めましたが、足りなかったのでJA前橋市 産直ゆうあい館に追加立ち寄り。
野菜とお昼の食事を購入しました。

その後自宅の最も近いツルヤみどり店でお買い物。
駐車場で昼食。
産直ゆうあい館で買ったスパゲッティミートソースとたぬきおにぎり。ツルヤで買ったハムカツです。
このミートソース。食べてるとどんどんお腹が減ってくる旨さでした。

自宅には14時過ぎに到着。
荷下ろしを終えて、オルビスがほとんど汚れていなかったのでボディカバーも掛けちゃいました。

F1マイアミGPを観ながら反省会です。
本日の走行157km
キャラバン総走行537km

2026年5月5日火曜日

秩父三十四観音霊場巡りキャラバン最終章(4日目)

今回お世話なりまくった「道の駅みなの」の朝。
朝食はたまごパン(練り込み)、たまごパン(たまごサラダ入り)、牛乳とヨーグルト。
さて、予定よりも早く秩父の札所巡りが結願出来たため、今日が休養日みたいになっちゃいました。

秩父を後にして、明日自宅に戻るまでの一日を群馬で過ごす事にしました。

今まで行った事が無かった高崎白衣観音に行ってみる事にしました。

高崎市営観音山頂無料駐車場にオルビスを止めて参道を歩いて行きます。

観音様が見えて来ました。
スマホスタンドがあったので記念撮影。
近くで見るとやはり迫力がありますね。
上まで登って上毛三山を望みます。
赤城山。
榛名山。
妙義山。と言いたいところでしたがこちらが妙義山だと思ったら違ったようです。遠くに浅間山が見えています。
高崎白衣観音の後はこちらも気になっていた洞窟観音へ。

洞窟観音・徳明園は、 創設者呉服商の山田徳蔵が「財を私せず」の精神に基づき 世の為、そして人々の拠り所となるよう、 創り上げた巨大芸術作品だそうです。(公式ホームページか抜粋)

先ずは徳明園へ。こちらは回遊式日本庭園です。




観音滝と滝見観音。

笑い鬼と笑い閻魔。

山田徳蔵石碑。

こちらは園内にある山徳記念館。

館内は撮影禁止ですが、一代で財をなした凄い人だと言う事がわかりました。

さてもう一方の洞窟観音。
高崎観光協会のホームページによると…
呉服商山田徳蔵によって大正8年着工され、50年の歳月をかけて作られたものです。動力や土木機械のない時代に、つるはしやスコップなど全て人力で山を抜き、谷を埋め、池を掘り、石を運び、工事が行われた事を考えるとその困難さと規模の大きさが想像されます。
洞窟内の坑道は、長さ400メートルをこえ、幾多の巨石銘石を配した洞窟内の大小空間は、彼岸の楽土をイメージし、深山幽谷を写し、大瀑布、渓流になぞらえ、それぞれを背景に石彫の名工、楽山が生涯かけて彫刻した御影石の観音像39体が他の石彫群と共に安置され神秘的な法悦の世界を繰りひろげています。
という凄いものです。

さて入りましょう。
洞窟内には39体の観音様が祀られています。
どれも見事でした。
山田徳蔵と楽山の素晴らしい仕事を目の当たりにしました。

観音山公園の駐車場でレトルトハヤシライスで昼食。
食後は角上魚類前橋店で今夜の食材をお買い物。
道の駅中山盆地まで来ました。
道の駅内の高山温泉 ふれあいプラザで入浴。
第2駐車場にチェックイン。
今夜の宴です。
本日の走行86km
457-529