朝一に向かったのは白水阿弥陀堂 観光駐車場。
ここから「みろく沢炭鉱資料館」へ歩いて行きます。
このルートで回ります。
駐車場手前にあるこの橋を渡って右に曲がって進んで行きます。
へっぴり坂を登りきって少し下ると右側の川の向こうに吊るし観音が見えてきます。
岩穴中に吊るされているように見える事からこう呼ばれているそうです。
片寄平蔵の碑です。
友人とともに石炭を探し求めて歩き回り、1855年、この地、みろく沢でついに石炭を発見し、多くの人々の協力と支援によって発掘できるまでにもなったという事です。
みろく沢に向けて登って行くと加納作平の碑です。片寄平蔵の後を引き継ぎ、石炭業に貢献した人物だそうです。
その傍らには弥勒堂です。
さらに少し登ると「石炭発見の地」片寄平蔵が石炭層を発見した場所だそうです。
みろく沢炭鉱資料館に到着しました。
昔の資料がたくさん展示されています。
館長が石炭を燃やしてくれました。
カンテラにも点灯してくれました。
カーバイトという物に水を掛けて反応させてガスが発生。それに火を着けてカンテラとして使っているそうです。
点灯したカンテラを持って記念撮影です。
帰りは石炭の道の遊歩道を下って行きます。
火薬庫跡。
こんな感じの遊歩道を降りて出発地点の駐車場まで戻りました。
後見ずの海岸というところです。
名前の由来の物語は大変悲しいものですが、景色は最高でした。
駐車場の一角には美空ひばりの歌碑があります。
痺れる熱さでしたが良いお湯でした。
近々廃止となるのは残念です。
今夜も道の駅ら・ら・ミュウにチェックイン。
小名浜の夜景が綺麗です。
今夜の宴です。
本日の走行70km
446-518