朝食はフランスパンと昨夜の残りの鶏皮餃子ととうふカステラとヨーグルト。
今朝は時間に余裕があるのでコインランドリーで洗濯。昨日塩を吹いたTシャツ綺麗になりました。
国道282号で盛岡方面へ。
温泉マークに誘われて左折。
盛岡方面に向かうと雨が降り出しました。
岩手山麓の焼走り熔岩流を見にいこうと思っていましたが、岩手山も拝めないようなので、今日は道の駅を巡りながら久慈方面に向かう事にしました。
まずは道の駅にしね。
随分前に訪問済ですが、全く記憶にありません。高速のPAのような作りですね。
続いて「道の駅もりおか渋民 たみっと」。
こちらは昨年オープンした新しい道の駅で、はじめての訪問です。
胡桃匠店というくるみ専門店があり、魅力的な品がたくさんありました。
昼食は車内でうどんです。
国道4号を北上して北上川源泉 弓弭(ゆはず)の泉へ。
この社の右側に泉があります。
この大杉の根元から湧き出す水が脇の泉に溜まって北上川の源泉となっているという事です。
ここから遠く石巻までの旅が始まるわけです。あたりは涼しい風が流れていました。
更に北上して道の駅 おりつめ オドデ館にやって来ました。こちらもはじめての訪問です。
オドデとは何かと思ったら道の駅の前にいらっしゃいました。
オドデ様とは九戸村に伝わる、上半身がフクロウで下半身が人間の姿をした不思議な怪鳥です。幸福をもたらす守り神として親しまれているそうです。
店内は一見どこにでもある普通の道の駅かと思ったのですが、一角にオブチキなるコーナーがありました。
何だか訳のわからないパロディーのようなグッズがたくさん販売されているのです。
あるものは映画のグッズのようであり、またあるものはミュージシャンのグッズのようであり。
何じゃこりゃ!という事で調べてみました。
オドデ様をイメージしたのか、「頭はニワトリ」「身体は人間」という設定で、九戸村商工会青年部が村の基幹産業である、ブロイラーをモチーフにして開始したアートディレクションプロジェクトから誕生していて、独特のデザインがSNSで人気を集めているらしい。
本当にいろんなグッズがあって見ていて飽きなかったです。
岩手県内では話題になっているようですが、全国的にもっと話題になっても良さそうに思えました。
今日のお風呂は久慈市郊外の平庭高原にある平庭山荘の「しらかばの湯」。
ヘルストン人口温泉ですが、とっても綺麗な施設で良いお風呂でした。
「道の駅 白樺の里やまがた」にチェックイン。
雨が強く、オルビスとのツーショットは断念。
本日の宴です。
本日の走行199km
470-542