2011年10月31日月曜日

四国ツーリング2日目(その4)

うどんを食べたあとは金刀比羅宮に向かいます。

雨が降ってきたのでかっぱを来て出発しましたが、金刀比羅宮に到着するころには雨も上がり、傘の必要もありませんでした。

金刀比羅宮(通称こんぴらさん)は長く続く参道の石段が有名で、奥社まで登ると1368段にもなります。

本当に急な階段が続きます。

今晩おいしいお酒を飲むために、がんばって奥社まで登りました。

こんぴらさんでは、犬の首に旅費と初穂料をくくりつけて、自分の代理とし、その犬をリレーしていく、ということも行われいたそうです。

これを代参犬というそうですが、そのためか、犬がシンボルとなっているようですね。

おみくじもこんな感じでした。

犬の背中の部分の蓋を開けておみくじを引きます。

中途半端な「中吉」でした。

よい汗をかいて今夜の宿泊先、丸亀市に向かいました。



2011年10月30日日曜日

四国ツーリング2日目(その3)

香川といえば讃岐うどん。

というわけでランチは坂出の「がもううどん」へ。

��2:00過ぎに到着したのですが、長蛇の列です。

並び始めてから15分ほどで完売の看板が出されました。

我々の後ろ50名程度までしか食べられませんでした。間に合ってよかった。

だんだんお店が近づいてきました。ワクワク

並ぶこと50分。ようやくうどんにたどり着きました。


小エビのかき揚げを乗せて210円也。安い!

お味の方はといいますと、我々には若干薄味かな〜という感じです。

でもしっかりと腰のある本場讃岐うどんを堪能しました。



2011年10月29日土曜日

四国ツーリング2日目(その2)

鳴門の渦潮を堪能した後は、香川県に入り和三盆の製造で有名な羽根さぬき本舗 三谷製糖に立ち寄りました。

店内に入ると、何も買っていないのに、和三盆のお菓子とお茶でおもてなししてくれました。

口にいれるとさら〜と溶ける上品な味わいです。

古来からの方法で手作りをしているのは三谷製糖だけだそうです。



2011年10月28日金曜日

四国ツーリング2日目(その1)

2日目は神戸を出発

明石大橋、大鳴門橋を渡って徳島県鳴門に入ります。

この2つの橋を渡るのは本当に恐怖でした。

バイクにとっては横風がすごいんです。

大鳴門橋には「二輪転倒注意」の看板も・・・

転倒した人いるのかなぁ?

卓越したライディングテクニックでなんとか転倒を免れた私たちは、鳴門で「うずしを汽船」に乗って渦潮を間近で見物しました。

瀬戸内海から太平洋側に流れ込む激流はなかなか見応えのあるものでした。

渦はちょっと小ぶりだったので写真では伝わらないですね。



2011年10月27日木曜日

四国ツーリング1日目

10月21日から5泊6日で四国へタンデムツーリングに出発しました。


がんばれ俺と妻とスカイウェイブ。

1日目は神戸まで行って宿泊です。

神戸では三宮ガード下の串揚げ屋「マンヨシ」に行きました。


ルールを守りソースの二度付けは決してしませんでした。

そして二次会は地元と魚と酒を味わえる「なかもと」に・・・

評判通り、とてもおいしかったです。機会があったらまた行きたいお店です。

途中、生田神社がありましたが、縁起が悪そうなのでスルーしました。


さあ、明日はいよいよ四国上陸です。



2011年10月16日日曜日

2011年10月15日土曜日

日光白根山にチャレンジ

1年ぶりの登山で、日光白根山に挑んできました。


菅沼登山口から2時間程登り、弥陀ケ池に到達しました。

ここから山頂まではここから1時間ほどなのですが、妻がギブアップなので、今回はここまでとしました。

山は逃げないのでまた次回です。



2011年10月11日火曜日

ちょっと興醒め

10/9に放送された「世界の村で発見 こんなところに日本人」を録画で見ました。

中でも驚いたのが、平山あや がインドのレーという村に住む日本人に会いに行くという企画。

ヒマラヤの峠越えが必要となるレーまでは、バスとジープを乗り継いでニューデリーからなんと36時間。

ようやく会えた日本人に平山あやは号泣!

しかし、凄い秘境かと思ったらレーは人口50,000人を超える村?でした。

結構大きな町なのに、首都までのアクセスがこの手段しかないのは変だな〜?

とおもって調べてみたらありましたレー空港。

デリーから1時間ですって。

あー興醒めです。

これがテレビか・・・