私はTHE ALFEEのファンではないし、ヒットしたシングルしか聴いた事はないですがハーモニーがビシッと気持ち良く決まって昔から評価していました。
ただ昔から不思議だなと思っていたのが高見沢ヴォーカルです。
高見沢がメインヴォーカルを取る楽曲があるのですが、鳥の首を締めたような高音で音程も不安定。CDならまだしも生歌はどうもな〜と思っていました。しかし、ハーモニーはピタッと決まっているのがこれまた不思議。ハーモニーが上手い方もヴォーカルはイマイチというパターンの典型。どうしてメインヴォーカルの曲を出すのかなとさえ思っていました。
その代表が「恋人達のペイヴメント」。
今回のスペシャルライブでも披露されました。
ところがこれが素晴らしい。
高見沢の歌に魅了されました。
当時より確実に上手くなっている。
調べてみると高見沢は2014年喉を壊しそれまで出ていた音域が出なくなった。
シャウトやがなりなどで喉に負担をかけてしまったことが原因ですが、それ以降はそういう歌い方をやめて、丁寧に歌うようにになったそうです。
声質は変わってはいないのですが、少し太くなったような、どこか真がしっかりしたように感じました。
すっかり高見沢の歌を見直しました。
ベースの桜井も声の衰えは全く感じないですし、THE ALFEE。まだまだ活躍が期待されますね。
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