朝食は黒糖パンと牛乳にバナナ入りヨーグルトとさつまいも。
こちらが浜フェス2026のステージ。
イベントのスタートは10時です。
時間があるので浪江駅まで朝の散歩に出掛けました。
浪江駅に到着。
駅周辺は再開発の計画が進んでいます。
駅の中にはポケモンのキャラクターが展示されていました。
どうしてかと思ったら、浪江町はポケモンの作者、田尻智さんのお父様の出身地で、田尻さんが幼少期に浪江町の大自然で昆虫や生き物と遊んだ経験が、ポケモン誕生のきっかけと言われているそうです。
きっかけと言い切っていないところがポイントです。
新町商店街。
もう元商店街になってしまいましたが、昔は賑わっていたんですね。
道の駅に戻りイベントスタートの1時間前。既に行列が出来ていたので並びました。
スタートが10時ですから30分くらい前には入れてくれるかと思っていたのですが、行列が伸びても一向に入場させてくれません。結局5分程前にようやく入場となりました。
3列目を確保出来ました。
スパリゾートハワイアンズ ダンシングチームによるフラガールハワイアンショーでスタートです。
チームというから大勢かと思ったら3人でした。
田村市のブルワリー、ホップジャパンのHAMAKAZE IPAで乾杯。
ビールのお供は福島県立ふたば未来学園高等学校のなみえバーガー。
生徒が考案し、道の駅なみえと共同開発したオリジナルハンバーガー。請戸産ヒラメのソテーと、双葉郡産の新鮮な野菜をサンド。さらに、タルタルソースにも請戸産ヒラメを使用しており、浪江町と双葉郡の魅力がたっぷり詰まったハンバーガーです。
ステージでは、出店者のPRがありました。
そのなかで深く印象に残ったのが浅野撚糸という会社のPR。
岐阜県で糸を作る会社ですが震災復興で双葉町に事業所を展開したそうです。
社長が浜通りの各地を訪れた際に、町長自ら対応していただき、町長から復興が遅れている双葉町には事業所を展開しないでしょうが、隣町で良いのでぜひ検討してほしいという話をきいて、双葉町に展開を決めたという事でした。
さて出店者PR後はお待ちかねのお笑いライブ。
エバースの登場です。
会場は待ちかねたお客さんで一杯です。
福島県の「住みます芸人」ぺんぎんナッツの素敵な前説後に登場です。
残念ながら撮影禁止ですが、クロスドミナンス(交差利き)ネタで笑わせていただきました。
お昼はしらすとバジルのジェノベーゼ丼とイカのセート風を二人でシェア。自宅から持って来たキュウリと茄子の辛子漬け。ビールも頂いちゃいました。
えみてっくはお茶です。
LINEの友達登録をすると出来るというBIGガチャガチャ。
そんな事をしているとLINEで連絡が。
何とオルビストのアロワナ貧乏さんが軽キャンで「道の駅なみえ」にいらしてました。
この後の予定があるという事で短い時間でしたがはじめてお会いできて感激でした。
3エリアの出展者からもらったカードが集まったので抽選が出来ました。
私は見事銀賞。
なみえ焼きそばをゲット。
えみてっくは赤ベコのキーホルダーをゲットしました。
こちらはアンケートに答えてもらったせんべいです。
17時を回って今日最後のステージはバンビーノです。
こちらも撮影禁止です。というアナウンスがあったのですが本人が登場してOKになりました。
いやしかしバンビーノの子供たちの人気の凄い事。驚きました。
最後はステージから降りてきて子供たちとハイタッチ。
イオン浪江店で夕食の食材を仕入れて、今日のお風呂はいこいの村なみえ。
お風呂でまたアロワナ貧乏さんとお会い出来、裸のお付き合いまでさせて頂きました。
「道の駅なみえ」に戻って今夜の宴です。
本日の走行6km
481-553