夫婦で美味しいもの、美味しいお酒を求めて、キャンピングカーの旅をしています。
4日目は徳島の山奥。祖谷渓を目指します。まずは大歩危峡で観光船に乗船しました。大歩危峡は吉野川の上流にある砂質片岩とやらが露出する渓谷です。
当然ながら救命胴衣着用です。真新しい救命胴衣が用意されていました。
鯛めしの昼食の後は松山城に向かいました。
松山の市街地の山の上にそびえる松山城からの景観は絶景ですね。
そして松山といえば道後温泉です。お風呂は小さいですが、本館の建物はなかなかの風情でした。
今晩は道後温泉の山の手ホテルに宿泊しました。シルクハットのおじさんが出迎えてくれました。
松山での昼食は愛媛名物の鯛めしです。愛媛の鯛めしは鯛を炊き込んだ松山式と刺身の鯛をだし醤油と卵に漬け込んでご飯に乗せて食べる宇和島式がありますが、松山市内で宇和島式の鯛めしが食べられる「かどや半兵衛」に行きました。
だしの味と鯛の味が実にマッチした逸品です。ご飯はお櫃で出てきたのでおかわりしたいところをグッと我慢した二人なのでした〜。
3日目は朝起きると丸亀は雨模様。カッパを来て松山に向けて出発です。出発して少しすると雨も上がりました。私達ついてるんです。
時間に余裕があったので今治で「しまなみ海道」の見える公園に立ち寄りました。
この橋は両側に側道があって、向かって左側が歩行者と自転車用、右側が原付用なんです。このままこの橋を渡って尾道に向いたい気持ちをなんとか抑え、松山に向かいます。
2日目は丸亀で宿泊です。駅近くのアパホテルに宿泊。夜は、丸亀名物の骨付き鳥をを食べに行きました。ホテルで紹介されたお店「丸亀鳥」です。
骨付き鳥は、鶏の骨付きもも肉をオーブン釜などで焼き上げたもので、全国的にも珍しい料理。噛みごたえがあり、深い味わいのおやどりと、柔らかくて食べやすいひなどりの2種類があります。どちらも皮がパリッと香ばしく、かぶりつくと肉汁があふれ出て、やみつきになる味です。おやどり、ひなどり一皿ずつ食べました。歯ごたえのあるおやどりの方が美味しかったです。