2011年11月13日日曜日

四国ツーリング4日目(その6)

四国の最後の宿泊先は祖谷温泉です。

祖谷渓沿いににある一軒宿で、谷底にある露天風呂に向かうためのケーブルカーが付いています。

遠くから見るとこんな感じです。


建物の横にケーブルカーが見えます。

まずは近くの小便小僧を見学。

びっくりするような谷底です。

旅館に到着すると


な、なんとケーブルカーが故障!?

がっくりと肩を落としたのでありました。



2011年11月12日土曜日

四国ツーリング4日目(その5)

祖谷地区は本当にびっくりするような斜面に家がたっています。

その象徴的な集落が東祖谷のほぼ中央にある落合集落です。

集落内の高低差は約390m。

江戸中期から昭和初期に建てられた民家や、一つひとつ積み上げた石垣と畑などの光景は、なつかしい山村の原風景を醸し出している。

国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けているそうです。


引越しのサカイのCMでも有名?です。

展望台では老夫婦が寄り添っていました。


一瞬ドキッとしましたが「かかし」です。

東祖谷は住民の方がかかしを作って「かかしプロジェクト」で村おこしに取り組んでいます。

町のあちこちにかかしがいて、ドキッとするのです。



2011年11月10日木曜日

四国ツーリング4日目(その4)

モノレールで奥祖谷の大自然を満喫した後は、さらに奥へと進み、二重かずら橋へ。

こちらのかずら橋は文字通り、2つのかずら橋が並んでかかっています。


男橋と女橋と呼ばれています。

私は両方渡りました。


さらにここの呼び物は「野猿」とよばれる人力ロープウェイです。

ロープを引っ張って渓谷を渡ります。


なんだか、フィールドアスレチックみたいになってきましたね。



2011年11月9日水曜日

四国ツーリング4日目(その3)

かずら橋をなんとかクリアした我々は、さらに奥祖谷に分け入り、奥祖谷周遊モノレールを目指します。

奥祖谷周遊モノレールは奥祖谷の山を、ゆったりのんびり進むモノレールで森林浴を楽しみながら登山気分を味わい、自然からの恩恵を感じることができます。かわいいカブトムシ型の2人乗りのモノレールで、乗車時間はなんと約65分にもなります。

全長4600m、高低差590m、最大傾斜度40度、最頂標高1380m、観光用モノレールとしてはすべて世界一らしい。

四国のみかん畑で運搬用に使われているモノレールを観光用にアレンジしたものだそうです。


ゆっくりの登って最高地点に到達しました。


誰もが山歩きをしたかのような感覚を得られる、とっても気持ちの良い時間でした。



2011年11月8日火曜日

四国ツーリング4日目(その2)

大歩危峡遊覧のあとはいよいよ かずら橋です。


平家の落人がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるようにかずらを使って架設したと言われています。

よく見るとワイヤーの橋にかずらを絡めています。

うちの奥様が、勇気を振り絞って渡っています。

足元がこんなですから、私もかなり怖い思いをして渡りました。