2011年11月14日月曜日

四国ツーリング4日目(その7)

ところが、つきまくっている私達。

夕食後にケーブルカーが動き出しました。

さっそく夕食後に露天風呂を堪能。

渓谷がライトアップされていて、素敵でした。

夜の露天は写真では伝わらないので、朝の露天風呂を紹介します。



標高差170m 勾配は42度ですが、60度位に見えますね。



ケーブルカーが上がってきました。



運転ボタンは自分で押します。運転手さんはいないのです。



渓流沿いの露天風呂は野趣満点でした。

泉質も良く、今までの人生で最高峰の温泉です。



2011年11月13日日曜日

四国ツーリング4日目(その6)

四国の最後の宿泊先は祖谷温泉です。

祖谷渓沿いににある一軒宿で、谷底にある露天風呂に向かうためのケーブルカーが付いています。

遠くから見るとこんな感じです。


建物の横にケーブルカーが見えます。

まずは近くの小便小僧を見学。

びっくりするような谷底です。

旅館に到着すると


な、なんとケーブルカーが故障!?

がっくりと肩を落としたのでありました。



2011年11月12日土曜日

四国ツーリング4日目(その5)

祖谷地区は本当にびっくりするような斜面に家がたっています。

その象徴的な集落が東祖谷のほぼ中央にある落合集落です。

集落内の高低差は約390m。

江戸中期から昭和初期に建てられた民家や、一つひとつ積み上げた石垣と畑などの光景は、なつかしい山村の原風景を醸し出している。

国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けているそうです。


引越しのサカイのCMでも有名?です。

展望台では老夫婦が寄り添っていました。


一瞬ドキッとしましたが「かかし」です。

東祖谷は住民の方がかかしを作って「かかしプロジェクト」で村おこしに取り組んでいます。

町のあちこちにかかしがいて、ドキッとするのです。



2011年11月10日木曜日

四国ツーリング4日目(その4)

モノレールで奥祖谷の大自然を満喫した後は、さらに奥へと進み、二重かずら橋へ。

こちらのかずら橋は文字通り、2つのかずら橋が並んでかかっています。


男橋と女橋と呼ばれています。

私は両方渡りました。


さらにここの呼び物は「野猿」とよばれる人力ロープウェイです。

ロープを引っ張って渓谷を渡ります。


なんだか、フィールドアスレチックみたいになってきましたね。



2011年11月9日水曜日

四国ツーリング4日目(その3)

かずら橋をなんとかクリアした我々は、さらに奥祖谷に分け入り、奥祖谷周遊モノレールを目指します。

奥祖谷周遊モノレールは奥祖谷の山を、ゆったりのんびり進むモノレールで森林浴を楽しみながら登山気分を味わい、自然からの恩恵を感じることができます。かわいいカブトムシ型の2人乗りのモノレールで、乗車時間はなんと約65分にもなります。

全長4600m、高低差590m、最大傾斜度40度、最頂標高1380m、観光用モノレールとしてはすべて世界一らしい。

四国のみかん畑で運搬用に使われているモノレールを観光用にアレンジしたものだそうです。


ゆっくりの登って最高地点に到達しました。


誰もが山歩きをしたかのような感覚を得られる、とっても気持ちの良い時間でした。