先週、キャンピングワークスで充電器の取り付け変更を行ったので、今朝から自宅で充電を行い確認します。
以前は満充電になっていないのに、フロート充電になって、一瞬バルク充電になるが、またフロート充電になるを繰り返していました。そんなものなのかな~と思っていました。
しかもそんな状況でもやがて残量計が100%になるので満充電になったと思っていたのが大間違いだったようです。
キャンピングワークスでシートを外して、つまり、充電器の上を解放して充電するとまったく問題なく充電がすすみました。
どうやら充電器の発熱が問題では?ということで、取り付けの向きを変更したわけです。
充電器は片側に排気ファンがついており、反対側に吸気のスリットが入っています。
充電器が取り付けられているスペース(シート下)は手前側にメッシュが入っており、外気が取り込みやすくなっています。

以前はファンを奥に向けて取り付けされていました。吸気側から新しい空気を取り込もうということでした。
それを、逆にして、ファンで排気された空気を外に出やすくしようということで取り付けを変更しました。

写真は変更後です。
充電器の手前側上の方にファンがあります。
さあ、シートをセットして、通常の状態で充電開始です。


残量72% 13.2Vからの充電です。
途中、バルク充電に切り替わることなく残量計は100%になります。
以前は頻繁にバルク充電になっていたので、充電器の向きを変えたのは成功のようです。


しかし、これは100%ではありません。
充電器の表示もまだバルク充電です。

以前はここで止めていたのが誤 った残量表示を招いていたのかもしれません。
さらに充電を進めると、残量100%のまま電圧が上がっていきます。
14Vを超えるあたりで吸収充電に切り変わりました。

そして最後はフロート充電までいきました。



やはり、満充電になっていないのにフロート充電になってしまうのは、充電器の冷却の問題。
残量計は満充電時で100%に合わせていると考えるのが正しいかな~という感じです。
取り敢えずトラブル解消と言えそうで安心しました。