2022年7月16日土曜日

2022夏の北海道キャラバン(7日目)

紋別ベイエリアオートサイトの朝。
久々の朝の青空です。
朝食は温泉パン。

紋別ベイエリアオートサイトのシステムは以前来たときと変わっていたようです。
以前はトイレにガチャガチャがあって、それで利用料金の支払いをしていたのですが、現在はこちらの管理等で受付けするようです。

ゴミ処理のみお願いしたかったのですが、9:00過ぎに管理棟に行くと既にゴミ箱は出されていて管理者はもういなくてゴミ袋を買うことは出来ませんでした。

困っているとゴミを捨てに来た方が、自分のゴミ袋に入れて良いと言うのでお言葉に甘えさせて頂きました。

紋別ベイエリアオートサイトを出発して先ずは紋別公園の流氷展望台へやって来ました。

紋別港を見渡せました。

オホーツクラインを北に向かって興部に到着。

ここに寄らない訳にはいきません。

日本一のソフトクリームです。

更に北に進んで雄武に到着。
エーコープに入店。

あるかな〜あるかな〜
ありました!

迷わず購入。

即、ウニ丼を作ってランチです。

旨〜し
来て良かった〜

そして札幌の先輩オルビスト、なべGGさんから岩尾内湖白樺キャンプ場にいるとの連絡が入り、向かう事にしました。

途中、下川町で「しもかわ万里長城」を視察。
公園をぐるりと2kmに渡り、万里の長城が巡らされています。

税金を無駄遣いしてこんなものを作ったのだろうと思い調べてみると、とんでもない。そこには感動のドラマがあったのでした。


なべGGの待つ岩尾内湖白樺キャンプ場に到着しました。
早速キャンカー談義が始まり話が尽きません。

よって以降の写真はありません。

そのまま宴へと突入して深夜までマシンガントーク炸裂でした。

いやー楽しかった。

本日の走行170km
308-380





2022年7月14日木曜日

2022夏の北海道キャラバン(6日目)

砂湯駐車場の朝。
昨夜も静かでぐっすり眠れました。

今日の朝食はパン。
朝食後は川湯温泉駅で水汲みした後、北見に向かいます。

美幌峠は霧の中。

先ず向かったのは北見神社。
何とこちらの手水舎も自動です。

お百度参りを数えるためのそろばんの様な物がありました。
こういうのははじめて見ました。
立派な本堂です。
そしてお目当てのえぞみくじ。
玉ねぎです。
スコップで掘り返します。

続いて向かったのは薄荷記念館。
係の方から北見の薄荷の歴史について詳しく教えて頂いてから館内を見学します。

こちらの施設は1983年に閉鎖となったホクレンの薄荷工場の事務所棟を復元したものだそうです。
続いてお隣の薄荷蒸溜館を見学します。

こちらには昔の薄荷の蒸留装置がいくつも展示されています。
そして館内に漂う香りの元はこちら。
この装置で実際に薄荷を蒸留してオイルを抽出しているのです。
分水器の上に溜まっているのが薄荷オイルで、ここから独特な香りが出ているのです。

施設の周辺には何種類もの薄荷やハーブが植えられていて、葉っぱをこすって香りの違いを確認するのも楽しいですね。
北見のスーパーで網走産のウニと珍しいニシンの刺し身などの食材を購入して、市内のつつじ公園の駐車場でうどんランチです。

食後は北見を後にして、オホーツク海岸の常呂町に向かいます。とは言っても合併したので常呂も北見ですが…

常呂で立ち寄ったのはこちら。
常呂漁協直売店でホタテを購入しました。

サロマ湖のワッカ原生花園にやって来ました。
こちらでは自転車で散策します。
途中、かわいいお花が咲いていました。

カワラナデシコ
ハマナス
ハマニガナ
ハマヒルガオ
エゾフウロ
名前のわからないお花
ここでも鹿さん。
オホーツク海岸に流木のモニュメント?
鳥さんの落とし物。
橋を渡って更に進みます。
右がオホーツク海、左がサロマ湖です。
ワッカの水に到着

ワッカの水の奥には手動式ポンプがありました。


往復約10kmの気持の良いサイクリングでした。

佐呂間町の斉藤商店でもホタテと北海シマエビ(厚岸産)を購入しました。北海シマエビは尾岱沼のものと食べ比べします。
今日のお風呂は中湧別のチューリップの湯です。
ヌルヌルした泉質と清潔な施設が好評です。

紋別ベイエリアオートサイトまで来ました。
本日はこちらにチェックインです。
例年より台数は少ないようです。

本日の宴です。
今夜は豪勢な食卓になりました。
北海シマエビ食べ比べはこちら。
まず、艶が違います。
右下側が尾岱沼。
艶があって光っています。

そして肝心なお味ですが、味が濃く、臭みが全くない事で尾岱沼産に軍配が上がりました。

値段は倍違いますが、我が家では数量を調整しても尾岱沼産で決定です。

本日の走行225km
307-379