横川SAはいつになく空いていて、静かな中で熟睡できました。
佐久インターで降りて、和田峠経由で諏訪湖畔に到着しました。

絶好の呑み歩き日和です。
駐車場で絶好のポジションをゲットできたため、ここからは久々の自転車出動です。

諏訪市の甲州街道は、わずか500mの間に5軒の酒蔵が立ち並ぶ全国的にも珍しい酒の街。
上諏訪呑み歩きは各蔵元が丹精込めた美酒を楽しみながら、諏訪の歴史ある町並みのそぞろ歩きを楽しむ、春と秋の年二回開催されているイベントです。
私達は2013年3月以来の参戦です。
今回の参戦が決まったのが一週間前で前売り券がすでに完売していましたので、わずかな当日券をゲットするために発売開始の11時の1時間前にチケット販売所に到着するとすでに行列ができてました。

2013年は前売り券もなく、参加料も2000円でしたが、前売り券が2200円、当日券はなんと3000円に値上がりしてました。
急な参戦なので致し方ないですが、次回からはしっかり前売り券を購入しようと誓ったのでありました。
当日券を無事ゲットして、昼ごはんと夕食の買い出しに角上魚類諏訪店に向かいます。

いや~さすが角上魚類。
品揃えが充実してました。
駐車場に戻って、軽く昼食を済ませ、いよいよ呑み歩きに出陣です。

呑み歩きではチケット代わりに升が貰えます。
升には小さな穴が開いていて、首から下げるストラップを取り付けられます。
専用のストラップも販売されていますが、安心して下さい!2013年に購入したものを持参しています。
お酒をしこたま呑むので徒歩で会場に向かいます。
最も近いお蔵、舞姫に到着したところでつまみのウエストカゴをセットします。

今日のつまみはこちら。

さあ、舞姫からスタートです。

続いて麗人。


本金。


伊東酒造(横笛)


宮坂醸造(真澄)


宮坂醸造からは、もとに戻っておかわりタイムです。
前回と同じく伊東酒造でおかわりです。
ひやおろしの純米大吟醸を3杯、純米吟醸を1杯ほど頂きました。
自宅用に純米大吟醸を購入して今回の呑み歩きは終了としました。
駐車場に戻って、私は気持ち良く寝てしまいました。
夕方になり、近くの片倉館でお風呂を頂きました。

入浴後は角上魚類で購入した寿司や刺身などで車内で二次会を行ない、就寝となりました。
本日の走行60km