2023年5月3日水曜日

2023GW南東北キャラバン(2日目)

日の出前に起き出して、出艇です。
烟霞淡泊さんの後をついて行きます。

水没林の中に入って行きます。


日の出です。
一旦戻って朝食。
今朝はしっかりおにぎり。
体が冷えたので温かいお茶もいただきました。
ちょこっと休憩して9:00から本日2度目の出艇。
幻想的な風景の中、浮かんでいるだけで幸せな時間です。

という事で、本日のパドリングは沈無しで無事に終了しました。
カヤックをバラして白川ダム湖岸公園を後にしました。

「道の駅いいで」でカップうどんで昼食です。
昨日、安久津八幡神社でゲットしたお餅を入れてみました。

食後は小野川温泉の共同浴場 滝の湯で入浴。
入浴料金250円也。

道の駅米沢で烟霞淡泊さんと再合流して、本日の打ち上げです。
夜更けまで話は尽きませんでした~

本日の走行52km
337-410


2023GW南東北キャラバン(1日目)

道の駅あいづ湯川の朝。
飯豊連峰が綺麗です。

朝食はオートミール。今日はホットです。
米沢に向かう途中、喜多方からの飯豊連峰。
高畠町の安久津八幡神社へ。

正面に茅葺きの舞楽殿。
更に進んで茅葺き屋根の拝殿。
今日は春の祭礼です。
農作業の前祝と五穀豊穣の祝いの倭舞が奉納されます。また舞楽殿では「田植舞」が舞われます。
今年は3年振りの開催との事です。

祭礼が始まります。
拝殿内で倭舞の奉納です。


そして舞楽殿に移動して田植舞です。
田植舞の後にはお楽しみ?の餅まきが行われました。

何でも400年の歴史のある式典との事。

立ち合う事ができて感動です。

餅まきでゲットしたお餅でおやつをいただきました。

安久津八幡神社から2分。
次に立ち寄ったのは瓜割石庭公園(石切場)です。


迫力がありますが
サクッと見れちゃうのがいいですね~

本日昼食は流水麺そば。
げそ天を乗せてみました。

お風呂は手近な赤湯温泉 湯こっとにしました。
綺麗だと思ったら昨年6月にオープンした施設でした。
入浴料金300円也

このあたりはお風呂が安くていいですね~

飯豊町に入って「肉のすがい」で馬肉類を購入。
白川湖の埋没林が見下ろせる愛郷の碑のところに来ました。
明日はここに漕ぎ出す予定です。

白川ダム湖岸公園で烟霞淡泊さんと合流。カヤックを組み立てて明日に備えます。

今夜の宴です。
米沢の郷土料理の塩引寿司をいただきました。

しょっぱい!

本日の走行121km
337-409

2023年5月2日火曜日

2023GW南東北キャラバン(0日目)

今年のゴールデンウィークのお休みは明日から。

今回はちょっと近めの南東北方面。
いつものパターンで今日は18:30出発成功。

塩原を越えて会津入り。
道の駅あいづ湯川までやって来ました。今日はここまで。

いつもの第二駐車場です。

本日の走行131km
336-408

2023年4月29日土曜日

試練の進水式

昨日。天気が良いのでお休みを頂いて中禅寺湖でカヤックの進水式をする事にしました。

6:00に自宅を出発して中禅寺湖ボートハウスに7:30に到着

ブルーシートを敷いて組立開始。
特に手間取った感じは無かったですが、40分で組立完了
慣れた方は20分で出来ると言うのですが、いつかそんな時間で出来るようになるのかな?

さあいよいよ出艇です。
シャンパンでお清め。
恐る恐る出艇しました。
風も無く静かな湖面です。

水が綺麗です。


と気持ち良かったのはここまで。
写真もここまでです。

菖蒲ヶ浜キャンプ村のあたりから風が出てきて少し波も出て来ました。

と言っても大した波では無かったのですが、突然左側に転覆。
いわゆる「沈」というやつです。

まさかと思ったのでびっくりしましたが、後方の私はカヤックから投げ出され。
前方えみてっくも無事に脱出。
足が付く場所でしたので岸までカヤックを引っ張って行って水抜きをしました。全身ずぶ濡れなので引き返す事にしました。

ところが、転覆が怖くてなかなか行きたい方向に進めません。そして菖蒲ケ浜の遊覧船乗り場付近でまたしても左側に転覆。

今回も二人ともに水上に浮かびましたが、今回は足がつかない場所です。

カヤックを起こそうとしましたが難しそうです。

そうこうしているうちにカヤックの方が来てくれて、「波に押されて岸に向かうから大丈夫」と声をかけてくれました。

遊覧船桟橋の脇に上陸。
カヤックの方もそこまで来てくれて。歩いて戻った方が良いとアドバイスしてくれました。

カヤックの方から、どうして沈したのか訊かれましたが、未熟だったという以外理由がわかりません。

しかし一緒にカヤックを見ていると、両サイドの浮力体にエアがほとんど入っていない事が判明。
特に左側はぺっちゃんこでした。

エアを入れた際にバルブの締めが甘かったのでしょう。

これが唯一の原因かはわかりませんが、とにかく無事で良かったです。

私は長靴が片方脱げてしまったため、えみてっくの片方の長靴を履いて、えみてっくを残してボートハウスまで歩いて車を取って来て、カヤックは置いて先ずはボートハウスに着替えに行きました。

その後カヤックのところに戻って分解して自宅に戻りました。

繰り返しになりますが二人ともに無事で本当に良かったです。
なお、身につけていたもの、積載したものは全て防水や水に浮く状態にしていた事もあり、全て無傷で回収出来ました。(失ったのは私の左長靴のみ)

これに怯まず、当面は風の弱いダム湖を中心に経験を積む事にします。
出艇前の点検はもちろんです。