2022年5月16日月曜日

清水タンクの亀裂補修

先日のキャラバンで温水タンクの水漏れをバスコークで対策した話はしましたが、実は翌日にもっと深刻な水漏れが発生していました。

富山市内観光から戻るとキャビンの床が濡れているのでおかしいなと思い、辿ってみると何と清水タンクの底面角の溶接部分から水が染み出しているではないですか。

これは大変です。
水を抜こうかと思いましたが、昨日買ったバスコークを塗りたくって指でグイグイ押し込んでみました。

何度か繰り返していると水は止まったように見えます。

何とかこれでキャラバン中は水漏れ発生せずにしのげました。

とは言ってもあくまでも応急処置。
今後の対応を先輩オルビストの「かむぱぱ」さんからのアドバイスにより、内側の溶接部分を金属補修パテで埋めて、その上からコーキングする事にしました。

我が家のオルビスは清水タンクはご覧のようにセカンドシートの下にあります。

丸い蓋を外して手を突っ込んで作業します。

この溶接部分を補修します。

こちらが金属補修パテ。
粘土の様な感じで中心部が硬化剤になっていて、手にとってこねこねして色むらがなくなったら、補修部分に押し付けます。

こんな感じで出来ました。
さらにコーキングですが、マスキングテープは真っ直ぐ貼るのにかなり苦労しました。
狭いですがコーキングガンが何とか入ったのでドバドバコーキング剤を押し出し。コーキングの幅が広いのでスプーンで慣らしました。

狭い場所にしてはまずまずの出来かな?

後は次の週末に水を入れ走行して確認しましょう。

いやー疲れました。

5 件のコメント:

  1. マロンパパ7/31/2022

    コムテックさん、お疲れ様です。私のオルビスも2015年購入なので、心配になりました。水関係は、昨年にポンプを5個、取り替えましたが。ステンレスなので、サビには強いと思いますが、振動には弱いのかも知れませんね。

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    1. マロンパパさん。
      溶接部分は結構錆びてましたね。水抜きした後にコックを閉めていたのが良くなかったと思います。タンク内が湿った状態だったのでしょうね。

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    2. 匿名8/02/2022

      コムテックさん、
      なるほど、ステンレスは錆びにくいと思いましたが、水抜きなどの管理が必要なんですね。私のオルビスは、防災や洗車のために、常に水が20リットルほど入っています。たまには、空っぽにしないと。

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    3. マロンパパさん
      シンクの水栓も電源切ってから開けておくようにしました。

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